ジョージの世界(潮風1丁目)の資料などです。


by cyberumt2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
f0060312_22254341.jpgディフューザーとは、
光を拡散するものです。
スタジオ写真などでは、光源の光をやわらかくするために、
トレーシングペーパー(トレペ)などを使います。

←使わないと、
影は黒く、光の当たるところは白く
なってしまいます。

この写真の例では、影があまり強くないので、
効果が分かりにくいですね(反省)。

f0060312_222667.jpg←使うと、
全体に、光がやわらかくなって、
写真が淡くなっているのが分かりますか?

f0060312_22261556.jpg私は、厚手のA4サイズのトレペに枠をつけて、
こんなのを2つ作りました。

室内でも、屋外でもどちらでも使えますね。
皆さんもいかがですか?
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-10-12 22:32 | カメラ
デジカメなどの写真をどのように整理なさっていますか?
写真も増えてくると、煩雑になりがちで、
あの画像はどのフォルダだったかが 分かりにくくなりますね。

そこでオススメなのが、この[Picasa」。
フリーソフトとは思えない機能で、
日本語化もされました。
とりあえずは、
だまされたと思って使ってみると、もう手放せなくなりますね。

インストール後、
PC内の写真、動画、を自動的にデータベース化してくれて、
次回からは、どこにあるかがよくわかるし、
写真がサムネールになってすべて表示されるので、
見つけ出すのが容易です。

ダウンロードはこちら。

f0060312_0243431.gif

ちなみに、私は「Picasa」の営業をしているわけではありませんので、
あしからず。
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-07-10 00:16 | カメラ
f0060312_23125250.jpgプロはロケ撮影などのときに、影を消すためにレフ板を使います。
レフ板には、
(1)白レフ  画材屋さんにあるスチロール板、またはケント紙など
(2)銀レフ  スチロール板にのりのついた、ポスターを貼るための
        「ハレパネ」にアルミホイルを貼ったもの
があります。
←は銀レフで、30cm位で、特に2つ折にしたものを自作しました。
人物を撮影するためには、「白レフ」の方が使いやすいです。
f0060312_23143481.jpg2つ折りにすると手で持たなくても使えます。
こんな感じに。

大きさは、必要なサイズで作ると良いですね。
私は30cm×30cmから1m×60cm位と3種類作りました。
「白レフ」の裏が「銀レフ」になってるものが便利です。

「潮風1丁目のベランダキャベツ」の撮影には、「白レフ」を使いました。

f0060312_2313520.jpg 実際に撮影したものです。
左は窓際の光のみで撮影しました。
影が左下に出ていますし右が白くトビすぎています。

f0060312_23133091.jpg銀レフを使って撮影しました。
全体が同じような明るさで写っています。
光の量を細かく調整しなかったので、
背景が少しねずみ色になってしまいました(恥)。

お庭の花の撮影の時など、
空を背景にするとお花が黒ずんでしまいますが、
そんな時、レフ板が威力を発揮します。
もちろん人物撮影にも使えます。

皆さんもレフ板、使ってみませんか。
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-07-04 23:47 | カメラ
f0060312_20512456.jpg写真は見せたいものを
はっきり表現したいですね。

普通に撮影すると、背景がごちゃごちゃ写りこみ、
見せたいものがはっきりしなくなります。
f0060312_20514047.jpg厚手の黒紙を被写体の後ろに置いて見ましょう。
すると、見せたいものがはっきり浮き上がります。

本当はベランダなのに、
ここはどこ?
見たいな感じになります。

黒紙は少し大きめ、
B4かA3位の厚手のケント紙がいいかなって感じです。

あなたもいかがですか。
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-06-04 21:02 | カメラ
f0060312_18535893.jpgf0060312_1854111.jpgルーペとデジカメで違う世界を撮影しませんか。
(1)左:ルーペと虫眼鏡。
虫眼鏡はレンズに色が付いています。
(2)右:ルーペ(10倍位)レンズは無色です。
f0060312_1854529.jpgf0060312_185549.jpg(3)左:たとえばこの絵を撮影します。
(4)右:虫眼鏡は焦点距離が長くあまり大きく写りません。
f0060312_18572472.jpgf0060312_18573185.jpg(5)左:ルーペは焦点距離が短く、紙の上に置くと丁度焦点が合います。
(6)右:デジカメのレンズをくっつけて撮影します。
f0060312_18554193.jpgf0060312_18555180.jpg(7)左:撮影するとこの通り、拡大写真が撮れます。
(8)右:カメラのズームを合わせるとこんな写真が撮れます。

ルーペは数千円ですが、デジカメの世界が広がります。
あなたもいかがですか。
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-04-23 19:10 | カメラ
f0060312_23272219.jpg「いないいないばあ」
作者  :松谷みよ子
出版社:童心社

ちーずさんが、潮風1丁目のサトイモは,
「いないいないばあ」のねずみに似ているとのご指摘。

どうぞ比較なさってください。
f0060312_23273140.jpg潮風1丁目のサトイモに良く似ているねずみ(逆かな?)
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-03-27 23:34 | 書籍
f0060312_0325620.jpg「時のわすれもの」
作者  :フランソワ・ジレ
出版社:サンリオ

私はケータイで撮ったものを潮風1丁目に載せていますが、
写真の小細工は最小限にとどめています。
フランソワ・ジレは絵画のような写真を撮りますが、
合成は一切していません。

古い本なので保管場所を忘れていて、
やっと見つけました。
ジクソー・パズルなどで、写真はご覧になった方も多いのでは。
f0060312_0343139.jpg
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-03-22 00:41 | 書籍
f0060312_10273984.jpg「異国のメシーる」
作者  :たけだみりこ
出版社:メディアファクトリー

sensesさんの8月のブログで、大量ひまわり畑の話題を教えていただきました。
ひまわり畑の話を思い出し、本棚を探したらありました。

海外の料理を、漫画とレシピで楽しく紹介したこの本は、
異国のメシーる、異国のメシーるNEXTの2冊があります。
ギリシャ料理「ムサカ」、インドネシア料理「ルンダン」など多数紹介され、
南フランス料理「ブイヤベース」の紹介で、
ひまわり畑のひまわり、実はひまわり星人だった、というお話。
sensesさんの写真と比べてご覧ください。

ちなみに、異国のメシーる、
「失敗しても、だれもまずいと気づかないのが、
非有名料理を作るメリット」と(笑)。


f0060312_1028083.jpg
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-03-12 10:44 | 書籍
f0060312_7494090.jpg「A Child's Bible」 
 1.Old Testment
 2.New Testment
出版社:Piccolo

昔買った本ですが、絵本の紹介をするとき、取り上げているのがこの本です。
子供のための聖書というより、イラストを純粋に楽しんでます
英語のほうは、というと・・・
神が「そこに光あれ」と言えば光があった。
God said, ”Let there be light," and there was!
ってなぐあいです。



f0060312_7551198.jpgf0060312_755256.jpg
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-03-10 07:56 | 書籍
f0060312_1382256.jpg「Ten Apples Up On Top!」

作者  :テオ・ルシー
絵   :ロイ・マッキー
出版社:Collins

りんごを一つずつ頭の上に載せていく話。
あははは、といいながら引き寄せられます。
One apple up on top.
Two apples up on top.・・・
こどもの数え歌、みたいなかんじかなっ。



f0060312_1565798.jpgノーテンなライオン、とら、犬の3頭がそれぞれ繰り広げる感動物語(爆)!
[PR]
# by cyberumt2 | 2006-03-07 01:36 | 書籍